製品情報

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【新発売】YAMAHA無線LANアクセスポイント WLX202

メーカー:YAMAHA

IEEE 802.11ac準拠
エンタープライズ向け無線APエントリーモデル
厳選した管理機能、エンタープライズ利用に求められる機能・性能を実現したWLX202が発売されました。

製品イメージ

厳選した管理機能
コマンドラインインターフェースを廃し、すべての設定をGUI (Web設定画面)で行えます。 SNMP対応の他、無線LANコントローラーやヤマハの「LANの見える化」に対応するL2MS スレーブを搭載しています。

WLX202のWeb設定画面

 

RTX1210のLANマップ画面に表示されるWLX202

 

エンタープライズ利用に求められる機能・性能
IEEE 802.11acに準拠し、動作周囲条件温度を50℃に拡大しました。また、Wi-Fi CERTIFIED™ 取得(予定)、多数台接続時の安定性(合計60台推奨)など、WLX302の実績を踏まえ、 エンタープライズの要件を厳選して実現しました。

設置環境に馴染むデザイン
オフィスや商業施設利用を想定しインテリア性を重視 し、アンテナを内蔵、ケーブルカバーも兼ね、存在感を 抑えた薄くフラットな筐体を採用しました。気象用 ドップラーレーダーをモチーフにした「白い多角形の 多面体」によりコンパクト感を演出しています。また、 筐体の一部を庇(ひさし) のように張り出して、配線 の見栄えを考慮したケー ブルカバーとしています。

 WLXシリーズ仕様比較表

項目
WLX202
WLX302
LANポート 1ポート(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T、ストレート/クロス自動判別) 1ポート(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T、ストレート/クロス自動判別)
コンソールポート
(設定用)
メンテナンス用途のため、ご使用いただけません 1ポート(RJ-45)(※2)
Flash ROM 256MB(ファームウェア:1組、コンフィグ:1組) 256MB(ファームウェア:1組、コンフィグ:1組)
RAM 128MB 256MB
アンテナ 2.4GHz帯/5GHz帯兼用アンテナ2本を本体に内蔵 2.4GHz 帯用×2本、5GHz 帯用×2本を本体に内蔵
MIMO方式 シングルユーザーMIMO(2×2、2ストリーム) シングルユーザーMIMO(2×2、2ストリーム)
2.4GHz帯 IEEE802.11b/g/n(最大伝送速度300Mbps) IEEE802.11b/g/n(最大伝送速度300Mbps)
5GHz帯 IEEE802.11a/n/ac(最大伝送速度866Mbps) IEEE802.11a/n(最大伝送速度300Mbps)
2.4GHz/5GHz利用 同時利用可能 同時利用可能
5GHz 対応周波数帯 W52/W53/W56 W52/W53/W56
アクセス方式 インフラストラクチャーモード、WDSモード インフラストラクチャーモード、WDSモード
接続端末数 5GHz 帯:推奨30台、2.4GHz 帯:推奨30台、合計:推奨60台 5GHz 帯:最大50台、2.4GHz 帯:最大50台、合計:最大100台
認証方式 オープン、PSK、WPA/WPA2 パーソナル、WPA/WPA2 エンタープライズ オープン、PSK、WPA/WPA2 パーソナル、WPA/WPA2 エンタープライズ
暗号化方式 CCMP(AES)、TKIP、WEP(※2 )(64bit/128bit) CCMP(AES)、TKIP、WEP( 64bit/128bit)
マルチSSID 5GHz 帯:8個、2.4GHz 帯:8個、合計16個 5GHz 帯:8個、2.4GHz 帯:8個、合計16個
セキュリティー機能 プライバシーセパレータ、Any 接続拒否、MACアドレスフィルタリング(1VAPあたり256件)、
パスワード設定、接続台数制限、送信出力調整機能、ステルス SSID
プライバシーセパレータ、Any 接続拒否、MACアドレスフィルタリング(1VAPあたり256件)、
パスワード設定、接続台数制限、送信出力調整機能、ステルス SSID
タグVLAN(IEEE802.1Q)
管理プロトコル SNMP(v1) SNMP(v1)
ファームウェアの更新 Web GUI からの(HTTP)リビジョンアップ、
Web GUI からのローカルファイル指定によるリビジョンアップ
TFTPからのリビジョンアップ、
Web GUIからの(HTTP)リビジョンアップ
内部RUDIUSサーバー 簡易型(最大200件、EAP-PEAP(MSCHAPv2)のみ、MACアドレス/接続SSID制限対応) 簡易型(最大200件、EAP-PEAP(MSCHAPv2)のみ、MACアドレス/接続SSID制限対応)
外部RADIUSサーバー対応
(IEEE802.1X EAP認証)
EAP-TLS、EAP-TTLS/MSCHAPv2、PEAPv0/EAP-MSCHAPv2、
PEAPv1/EAP-GTC、EAP-SIM、EAP-AKA、EAP-AKA Prime、EAP-FAST
EAP-TLS、EAP-TTLS/MSCHAPv2、PEAPv0/EAP-MSCHAPv2、
PEAPv1/EAP-GTC、EAP-SIM、EAP-AKA、EAP-AKA Prime、EAP-FAST
ロギング機能 メモリに蓄積、SYSLOG での出力 メモリに蓄積、SYSLOG での出力
設定手段 Web設定画面(HTTP)によるダウンロード/アップロード、
ヤマハルーターのWeb GUI/コマンドによるバックアップ
コンソール、TELNET、Web設定画面、TFTP によるダウンロード/アップロード、
ヤマハルーターのWeb GUI/コマンドによるバックアップ
機能 QoS(WMM[Wi-Fi Multimedia])、DHCP クライアント、DHCP サーバー、NTP クライアント QoS( WMM[Wi-Fi Multimedia])、DHCP クライアント、DHCP サーバー(予定)、メール通知機能、NTP クライアント、スケジューリング機能
L2M2スレーブ(※1) L2MSコントローラーからの設定変更、コンフィグの保存/復元、ゼロコンフィグ機能 L2MSコントローラーからの設定変更、コンフィグの保存/復元、ゼロコンフィグ機能
拡張機能 無線LANコントローラー機能(管理可能台数は、最大15台)、
範囲指定型自動チャンネル選択機能、自動チャンネル変更機能、電波出力自動調整機能
無線の見える化ツール、無線LANコントローラー機能(管理可能台数は、最大49台)、
範囲指定型自動チャンネル選択機能、自動チャンネル変更機能、電波出力自動調整機能
状態表示ランプ 前面:3(POWER、WLAN、SLAVE) 上面:7(POWER、STATUS、INFO、LAN、2.4GHz、5GHz、SLAVE)
動作環境条件 周囲温度0~50℃、
周囲湿度15~80%(結露しないこと)
周囲温度0~40℃、
周囲湿度15~80%(結露しないこと)
最大消費電力 8.3W 11W
最大消費電流 電源アダプター:AC100V(50/60Hz) 0.2A(※3)
PoE(IEEE802.3af 準拠):DC36~57V 0.2A
電源アダプター:AC100V(50/60Hz) 0.2A(※3)
PoE(IEEE802.3af 準拠):DC36~57V 0.3A
発熱量 29.9kJ/h 39.6kJ/h
筐体 上面、底面共:プラスチック筐体、ファンレス 上面:プラスチック筐体、底面:金属シャーシ、ファンレス
電波障害規格
環境負荷物質管理
VCCIクラスA、RoHS対応 VCCIクラスA、RoHS対応
外形寸法 170(W)×37(H)×210(D)mm
(突起部含む)
※平置き、壁掛け、天井設置が可能
160(W)×40(H)×178(D)mm
(突起部含む)
※平置き、壁掛け、天井設置が可能
質量 本体430g(付属品含まず)
マウントキット一式245g
電源アダプター(別売)170g
本体670g(付属品含まず)
マウントキット一式190g
電源アダプター(別売)170g
付属品 冊子(取扱説明書(保証書含)、WLX202無線設定ガイド)
マウントキット
冊子(はじめにお読みください、「WLX302」無線設定ガイド、保証書)
CD-ROM(1枚:[PDF]取扱説明書・はじめにお読みください・コマンドリファレンス)
マウントキット
オプション 電源アダプター(YPS-12HT)
PoEインジェクター(YPS-PoE-AT)
電源アダプター(YPS-12V)
PoEインジェクター(YPS-PoE-AT)
RJ-45 コンソールケーブル(YRC-RJ45C)
備考 (※1)アクセスポイント制御機能をサポートするL2MSコントローラーが別途必要です。L2MS
(Layer2 Management Service)は、ヤマハ独自のLAN製品の連携機能。L2MSコント
ローラーのGUI/コマンドなどを通じて、L2MSスレーブの状態把握や設定などが行えます。
L2MSコントローラーのWLX202対応ファームウェアは、RTX1210、RTX810、
NVR500、FWX120、SWX2300にて順次公開します。

(※2)WLX202のWEPは、各周波数帯に付き1つのVAP(SSID)でのみ利用可能です。ただし、
初期ファームウェアでWEPを使用する場合には、マルチSSIDでは使用できません。

(※3)必ず別売りの電源アダプター「YPS-12HT」をご使用ください。
(※1)アクセスポイント制御機能をサポートするL2MSコントローラーが別途必要です。L2MS(Layer2 Management Service)は、ヤマハ独自のLAN製品の連携機能。L2MSコントローラーのGUI/コマンドなどを通じて、L2MSスレーブの状態把握や設定などが行えます。

(※2)別売りのRJ-45コンソールケーブル「YRC-RJ45C」をご使用ください。

(※3)必ず別売りの電源アダプター「YPS-12V」をご使用ください。

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